Cry!Cry!Cry!




でも、それだとまた孤独の日々に戻ってしまう。


それは…もうイヤだ。


少しぐらいいいよね?


君にはたくさんの仲間がいるんだから。


その一人を借りたってバチは当たらないよね?



授業中、たまに鈴浦夕実の後ろ姿を見て

心の中で問いかけしまう。



「疲れちゃった?あっちにある喫茶店で休む?」


少しぐらいいいだろう…。


「うん、そうする。」


この空っぽの笑顔で心が温まるのだから。