君のすべてに、




「ん~…っ!!気持ちぃ~っ」

「やなあ?俺やっぱ海すき」

と海の潮風に当たりながら
2人は他愛もない会話を
楽しんでいた。

すると優は.スクッと
立ち上がってこう叫んだ、

「ずーっと一緒やでえ~っ!!」

莉菜も.それを聞き。
優と同じように立ち上がり

「当たり前やろぉーっ!」


2人は幸せなひとときを、
過ごしていた…。