幻の魚を見た私達は手を繋ぎ家まで帰る事にした。 「家まで送る。」 「ありがとう!」 家につくまでの間准くんとたわいのない話しをしていた。 話に夢中になっていたらあっという間に家についてしまった。 「またメールするな?」 「うん。気をつけて帰ってね。」 「ん。」