「うゎー人がたくさんいるねー」 今、イルミネーションの所についた。 「じゃ、今から二手にわかれよ!それじゃ、あたしは隼人と回るからお二人さん頑張って!」 そういって、とっとと言っちゃった。 「じゃ、いこっか!?」 「う…うん」 何か、いまさらだけど、緊張する でも、私は、人の多さに湊に追いつけない! 「ホイっ」 湊は、そういって私に手さしのべてきた。