「うーん、しょうがねぇから行ってやるか!」 「ありがとう」 「じゃ、私は支度するから3人は下で待ってて!」 「「「分かった。」」」 私は、髪を整えて湊からもらったニットキャップと、ハートのネックレスをつけて下にむかった。 「お待たせー!」 「あっ、玲!その帽子かわいい!ネックレスも!」 「えへへっ!私のお気に入り」 そういいながら、湊を見ると、照れくさそうに微笑んでくれた。