【短編】☆*.Christmas,party.*☆






「こんにちは♪」



「オッ―ス」



「あれ、二人できたの?」




「うん?違うよ駅であったからココまで一緒に着たんだぁ~」



嬉しそうに、顔を赤くして言う有華が



羨ましかった。



そこまで素直になれる有華が、自分には出来ない事をしてる



有華が羨ましかった。




「玲?何ボーッとしてんの?あがらせてもらうよ!?」



「えっ、あっ…ごめん。どうぞどうぞ!」



何やってんだろう?私馬鹿みたい


自分のせいなのに、羨ましがったりして…