「佐伯~」 俺は一つ一つクラスに呼んで探す。 かなり目立つ(笑 今はそんな事気にしない。 「佐伯~」 いた・・・・・ 俺はゆっくり近付いた。 美依は俺を見てボケーッとしてる。 さっきから横にいる女の子に何か耳打ちされて 驚いてる。 は?なに? 「ええっ!!!!!」 俺は近付いてもう一度名前をよんだ。 「こらっ!!佐伯」 美依はビクッとした。 俺は愛しさが増して心臓が潰れそうになるのを必死に堪えた。