そして、すぐに時間がたった。 「よし、帰るか?」 『…うん』 俺はなぜ美華が悲しそうにしているのか、分からなかった。 でも、辛そうな顔の美華は、みたくなかった 「よし!X`masケーキ、買いにいくぞ?」 .