美華は俺の肩にトンッと頭をのせている。 (これ、ホントのカップルみたいじゃないか?) 俺はそう思いながらも、美華と少しでも思い出をつくりたくて、たくさん話をした。 美華はとても幸せそうな顔をしていた。 .