お嬢様と俺様!?〜2〜

「ばかあッ!
縁起の悪いことゆわないでッ!笑
違うよ、都会の方も、この学校も受かったよ!!」

「じゃあなんでここに?」

「えっ…。
なおがいるから?」

「まじ?」

「うん!
別に都会に行く理由もないし、近いし、なおいるし…
こっちの学校のがいいッ!」

「そっかあ…!
親とか反対しなかったの?」

「うん♪
なんか、逆に喜んでたあ!
彼氏さんはどんな子なの?
今度連れてらっしゃい!
ぜひ会いたいわ〜♪
だって〜。」

「まじで……
すっげー期待じゃん…。」

「うん☆
で、今日うちくる?」

「…はあ?」

「だから、今日うちくる?って。」

「いや、聞こえなかったんじゃなくて…
なんでそーなるの?って思って。」

「え、流れ的に…?
いいじゃん!ねえ…?」

「ったく、しょーがねえーなあ…
放課後、校門の前で待ってて!」

「やったあ〜♪
じゃ、またあとで。」

「おう…」