お嬢様と俺様!?〜2〜

「そのあ〜んなことって、もしかして……

ダンッ…!

こういうこと?笑」

俺は、手を花奈子の耳の横につける感じで、花奈子を屋上の壁におしつけた。

花奈子はビックリした顔で、小さな声をもらした。

「きゃっ…」

「こういうこと、やると思ってたの?」

「ち、ちがうもんッ!」

「じゃあ、あ〜んなことってなに?」

「それは……」

「ほら〜、言えない。
素直に言いなさいッ!笑」

「ごめんなさあい…
そぉです…」