久々に開けた、指輪は輝きを失わないで光続けていた。 あたしの一般女性離れした手でさえも柔らかく見せた。 窓から降り注ぐ太陽の光に石を通すと光か七色にこぼれあたしの顔に当たる。 昨日まで汚れていたあたしをきれいにしてくれるみたいだった。