翔樹くんと一緒にかたずける。 そして、オムライスの作り方を教えてごはんをすませて、ゆっくり話合うことにした。 「遼は・・・どうしたい?」 「父さんができるのは、うれしいんだけど少し不安。」 「あたしも。お母さんができるのはうれしい・・・」 「母さんが幸せなら・・・。」 「お父さんが幸せなら。」 「うん。別に反対はしない。」 「そうだね。翔樹くんの面倒と食事の支度くらいできるし。」 「うん。おれも家事とか手伝う。」 その一ヶ月後・・・ 遼のお母さんのマミさんとお父さんは結婚した。