日だまりの中で

おにぎりを持ったままの私に 拓海は

「酷い事された?」

私は首を横に降り

「無理やりキスさせられただけ」

わたしがそう言うと拓海は 私の肩を掴み急にキスをしようとした

しかし お互いの歯と歯がぶつかり 訳も解らず二人して大きな声で笑いだした