高く広がる 闇の中に 冷たい形で 見下ろす月 その垂れた光で 鈍く照らす 涙にもよく似た 悲しみの色で… 会いたい気持ちが 手の中で収まるなら 切なさは映らない まして その美しさが 涙に変わる事もない 結局は 横にあなたがいないから