窓から外を見れば 純白の花びら 静かに はかなげに 遠慮がちに でも 確実に 景色を変えてゆく 時に優しく 時に厳しく あなたが 同じ空の下 この六花の恵に 笑っているならば 私は また あなたに恋をするでしょう 何度も あなたに恋をして 何度も 涙の日に景色を霞めても あなたを愛しているのだから