ずっと 空を見ていた 凍える 白の静けさから 清んだ青の奥 風の音 後に焼き尽くす 鮮烈な橙と赤 紫を覆う様に 紺碧のベール そこから生まれる瞬き この何処かに あなたがいるかと 空を見ていた 知ったのは 自分の小ささ 過ぎていく無情感 あなたへの恋心 圧倒的な存在感