しばらく私は泣いて、やっと涙が止まった

「ごめんね…いきなり泣いて///」

私は、恥ずかしくなり真っ赤になるのがわかった

「平気です♪」

ティルは、ニコニコ笑いながら言った

「ねぇティル…」

「ん~?」

「ティルは、いくつなの?」

私は、疑問に思ってたことを聞いた

「僕ですか~?僕は、もうすぐ100歳になります」

「ひゃ…100歳!?」

私は、驚いて大きな声を出してしまった

そんな私の姿にティルはきょとんとしていた

「はい。100歳です♪でも、人間でいえばまだ13歳ですよ」

「えっ?そうなんだ…」

「はい!ヴァンパイヤは、寿命が長いんです♪」

嬉しそうに話をするティルをみて、私は笑っていた