ヴァンパイアに恋をして

私は、気分よく帰り道を歩いていた

すると…

「あれ?」

いつもは明るい道なのに、今日は真っ暗で不気味な道になっていた

暗闇…

今朝の夢を思い出す

怖い…

足が動かない

でも…

この道を通らなくちゃ家に帰れない…

私は、震える足で一歩一歩進み出した