そして、俺も夜空を見上げるとそこには今日も丸い月が浮かんでいた。
美月チャンは月を見てたのか?
もう一度、美月チャンを見ると夜空を見上げるのを止め、歩き出した。
それを見て走り出し、美月チャンの所までどり着き、腕を掴んだ。
腕を掴まれた美月チャンはびっくりして振り返った…
「銀河…クン!?どうしたの?」
『送ってくよ…。』
そう言うと美月チャンは「ありがとう」と言って、頬をピンクに染めて小さく笑っていた。
「送ってく」って言ったものの…
美月チャンと二人きり、何を話せしたらいいのか解らず、お互い無言で歩いていた。
そして、公園の脇を通った時…
「ねぇ、公園に寄ってもいいかな?」
美月チャンはうれしそうな顔をして言うので、その表情に見とれながら小さく頷いていた。
公園内に入り周りを見渡すとさすがに誰もいなくて、ここでも美月チャンと二人きり。
美月チャンを見るとジャングルジムに登り、頂上に腰をかけ座ろうとしていた。
「ねぇ、銀河クンもこっちにおいでよ!」
小さい子供のように無邪気に笑う美月チャンにまたドキッとしながら、その笑顔に見とれてしまった。
美月チャンは月を見てたのか?
もう一度、美月チャンを見ると夜空を見上げるのを止め、歩き出した。
それを見て走り出し、美月チャンの所までどり着き、腕を掴んだ。
腕を掴まれた美月チャンはびっくりして振り返った…
「銀河…クン!?どうしたの?」
『送ってくよ…。』
そう言うと美月チャンは「ありがとう」と言って、頬をピンクに染めて小さく笑っていた。
「送ってく」って言ったものの…
美月チャンと二人きり、何を話せしたらいいのか解らず、お互い無言で歩いていた。
そして、公園の脇を通った時…
「ねぇ、公園に寄ってもいいかな?」
美月チャンはうれしそうな顔をして言うので、その表情に見とれながら小さく頷いていた。
公園内に入り周りを見渡すとさすがに誰もいなくて、ここでも美月チャンと二人きり。
美月チャンを見るとジャングルジムに登り、頂上に腰をかけ座ろうとしていた。
「ねぇ、銀河クンもこっちにおいでよ!」
小さい子供のように無邪気に笑う美月チャンにまたドキッとしながら、その笑顔に見とれてしまった。

