「気に入るかわかんないけど…」 大賀は指輪の箱を開けて、指輪を出した。 「…星がついてる…綺麗…」 小さい星とストーンが散りばめられた指輪。 イルミネーションの光りでキラキラと輝いてる。 「…左手、出せよ」