「じゃあ、次は亜美ね!」 十数分後………… 亜美ちゃん……… モデルですか!? まつげは、あたしより長くて、くるんってしてるし! 唇も可愛いし! 「「亜美ちゃん可愛いー!」」 あたしと夏紀がキャー!と歓声をあげると、亜美ちゃんの顔が真っ赤になった。 「可愛くないよ~…恥ずかしいよ…」 亜美ちゃんがボソッと小さな声で呟いた。 「可愛い!絶対、山本くん喜ぶよ!」 あたしがそう言うと、亜美ちゃんが微笑んだ。