それでも泣き止まない彼女を後ろからそっと抱きしめ… 頭をなでながら慰めていると、彼女はその頃、大好きだった尾崎豊の歌を俺にせがんだ。 それで俺は後ろから彼女を抱きしめながら尾崎豊の「I LOVE YOU」を唄ってあげた。