「チカぁ〜。
着替え、できたよ。」
5分もかからないで、
レイスの声がリビングから聞こえた。
「はいは〜い。」
急いでそこに行くと、
レイスはラフなパーカーにジーンズという、
お兄ちゃんの服で立っていた。
「…。」
うぁ…。
なんていうか、
やっぱりレイスってイケメンさんなんだなぁ…。
「いいか?」
「えっ?あ…。」
たぶん…。
ううん、
きっと…、
見とれてたんだ…。
「…うん!格好いい!!」
「カッコイイ?」
「あ…!
えっとッ。
いいと思いマス…。」
「うん?」
さっきからわたし…、
照れてばっか。
…レイスは男の人だから。
だから、
こんなどきどきするのかなぁ――?
着替え、できたよ。」
5分もかからないで、
レイスの声がリビングから聞こえた。
「はいは〜い。」
急いでそこに行くと、
レイスはラフなパーカーにジーンズという、
お兄ちゃんの服で立っていた。
「…。」
うぁ…。
なんていうか、
やっぱりレイスってイケメンさんなんだなぁ…。
「いいか?」
「えっ?あ…。」
たぶん…。
ううん、
きっと…、
見とれてたんだ…。
「…うん!格好いい!!」
「カッコイイ?」
「あ…!
えっとッ。
いいと思いマス…。」
「うん?」
さっきからわたし…、
照れてばっか。
…レイスは男の人だから。
だから、
こんなどきどきするのかなぁ――?

