「俺…ありさちゃんの事好きなんだ…」 「………へ?」 「入学式の日にありさちゃん見つけて。それからなんだよ。食堂で相席をお願いしたのも、ずっと好きだったからで………。」 「………」 「俺と付き合って欲しいんだ」 俺の人生初めての告白。 ありさちゃんはずっと 驚いたような顔をして話を聞いていた。 「お待たせしました」 ナイスタイミングでウエイトレスが 頼んだ飲み物を運んできた。