「俊く~んっ!」 そんなファンの熱烈な言葉を聞きながら 私はおにぎりやパンの並べ替えをしていた 仕事をしていると結構時間は早くすぎ、 あっという間に交代の時間がやってきた 「ありさ~! そろそろさゆりが来るから 帰っていいよ★ お疲れ♪」 俊さんが声をかけてくれた 「わかりました!ありがとうございます★」 そういって更衣室へと向かった