~ありさSIDE~ 「あ!圭くん★」 こっちこっちというように 手招きをして圭くんは私たちを呼んだ 圭くんがいる方へ走っていくと… 「佐藤先輩…楠木先輩…」 なぜか先輩達が圭くんと 同じテーブルに座っていた