その日から、毎日ヒドい事言われた。 「机離そ〜。きしょのがうつる。」 どんどんあたしは、クラスの中で会話をしなくなっていった。 だけど、だけど好きなの 絶対無理だって分かってるけど… だって、嫌われてるもんね‥あたし。 でも、嫌いになれなくて ずっと気づかれないようにしながら、堅田君を見ていた。