あなたは見られている −聖なる夜に−

******


気づけばもう夜の12時。

はあ・・明日も学校だ。はやく寝なきゃ。

そう思い、冬美は布団に潜り込んだ。

そして冬美は、深い深い眠りにおちていった・・・。