ケータイ恋愛小説家のレビュー一覧
4.9
キャラがちゃんと生きているのです。 設定があり、きちんとそこに収まるキャラクター。 これがあるからこそ、お話が活きてくる、キャラを活かしたお手本作品です。 評価は★4つ。 文章がたまにゴチャっとなるのがタマに傷。 生き生きと動く登場人物たちがこ気味の良いテンポでストーリーを展開させてくれます。 笑えたり、キュンときたり、ちょっとクスンとさせてくれたり。 感情と一緒にキャラをきちんと動かせるのは作者さんのウデですね。 女の子にはオススメします。 そんな感じ。
キャラがちゃんと生きているのです。
設定があり、きちんとそこに収まるキャラクター。
これがあるからこそ、お話が活きてくる、キャラを活かしたお手本作品です。
評価は★4つ。
文章がたまにゴチャっとなるのがタマに傷。
生き生きと動く登場人物たちがこ気味の良いテンポでストーリーを展開させてくれます。
笑えたり、キュンときたり、ちょっとクスンとさせてくれたり。
感情と一緒にキャラをきちんと動かせるのは作者さんのウデですね。
女の子にはオススメします。
そんな感じ。
もう完全に虜っ 久々に胸キュンきちゃいました 大好きです
もう完全に虜っ
久々に胸キュンきちゃいました
大好きです
主人公の気持ちが痛いほど伝わってきて、感動でした!! 脇役の人物設定がしっかりしていて、どこを読んでいても飽きないという状態でした。 ページのめくりは止まる事を知らず、夜中までずっと読んじゃいました~(>∇<)b 世界中の人も認める作品だと思います! 書籍化してほしいですね~・・・!
主人公の気持ちが痛いほど伝わってきて、感動でした!!
脇役の人物設定がしっかりしていて、どこを読んでいても飽きないという状態でした。
ページのめくりは止まる事を知らず、夜中までずっと読んじゃいました~(>∇<)b
世界中の人も認める作品だと思います!
書籍化してほしいですね~・・・!
恋はひとりではできない。
一緒にいることで、ドキドキしたり…
切なくなったり…
時には…
辛くなったりすることもある。
だけど、背伸びなんてしなくていい。
そのままの自分でいることが大切なんだ――。
――23歳人気ケータイ小説家ヒマワリの正体は、恋愛経験ゼロの高校生、日向。
この作品では、ある出来事により作家生命の危機を感じた彼女が、
『等身大の自分』で恋をし、悩み、葛藤しながら、一人の女の子としても小説家としても成長していく姿が描かれています。
彼女の恋の相手である蓮、姉の美雨など、周りを取り巻く人物たちもとても魅力的。
甘い恋、切ない恋――。
それぞれの等身大の恋を、あなたも見届けてみませんか?
主人公・小菅日向は、高校1年生。実は、『ヒマワリ』という名前のケータイ小説作家でもある。 彼女の描く小説は、女子中・高生から絶大な人気がある。 ところが、そんな『ヒマワリ』の作家生命に危機が…。 等身大の女の子の恋する気持ちが、丁寧に描かれた作品です。 笑いがあって、切なくて、もどかしくて…。 長編が気にならず、先へ先へと、頁を捲ってしまいます。 『ケータイ恋愛小説家』という設定が、皆さんへの温かいエールになっています。是非、お読み下さい!
主人公・小菅日向は、高校1年生。実は、『ヒマワリ』という名前のケータイ小説作家でもある。
彼女の描く小説は、女子中・高生から絶大な人気がある。
ところが、そんな『ヒマワリ』の作家生命に危機が…。
等身大の女の子の恋する気持ちが、丁寧に描かれた作品です。
笑いがあって、切なくて、もどかしくて…。
長編が気にならず、先へ先へと、頁を捲ってしまいます。
『ケータイ恋愛小説家』という設定が、皆さんへの温かいエールになっています。是非、お読み下さい!
なかなかうまくいかない片思いという設定がとてもよかったです
キャラもみんないい感じで…
続きが気になって気になって…
蓮君がとてもかっこよかったです
携帯小説の勉強のためという設定からドキドキして読み始めました
これからも頑張って下さい
笑って、笑って、 泣いて、きゅーっとなって、 泣いて、笑って、…… 笑う。 恋愛というモノは、そんな出来事の繰り返しでできている。 そしてきっと、恋愛において特別な人なんていない。 だから誰もが、辛さも、痛みも、幸せも経験する。 繰り返す。 例えばそれが、ケータイ恋愛小説家であってもおなじこと。 一人じゃないよ。 みんな一緒だよ。 極上のストーリーと最上のラストの後、私の胸の中はそんな、あたたかな希望でいっぱいになった。 恋愛は勿論、まっすぐに突っ走ることに臆病になっていた私に、勇気をくれたこの素敵な作品へ、感謝の言葉を送りたい。 ありがとう。
笑って、笑って、
泣いて、きゅーっとなって、
泣いて、笑って、……
笑う。
恋愛というモノは、そんな出来事の繰り返しでできている。
そしてきっと、恋愛において特別な人なんていない。
だから誰もが、辛さも、痛みも、幸せも経験する。
繰り返す。
例えばそれが、ケータイ恋愛小説家であってもおなじこと。
一人じゃないよ。
みんな一緒だよ。
極上のストーリーと最上のラストの後、私の胸の中はそんな、あたたかな希望でいっぱいになった。
恋愛は勿論、まっすぐに突っ走ることに臆病になっていた私に、勇気をくれたこの素敵な作品へ、感謝の言葉を送りたい。
ありがとう。
可愛らしい、けれど美人の姉がいるためにガッチガチのコンプレックスを抱えた女の子・日向。実は、人気のケータイ恋愛小説家なのだけれど、とある人からのメッセージによって、日向の変化した日常や恋が幕をあげる――。
主人公の日向ちゃんが、とても共感できる女の子で、誰もが夢見るような素敵な幼馴染みの蓮君や、年下のハチたちとの関係も、読んでいてぐいぐいと引き込まれていきました。
彼女だけでなく、姉カップルや、日向の親友の恋や、蓮君の友人の恋など、甘いだけでなくて、切なく感じます。
けれど、日向と蓮君の二人は、読み進めていくうちに「イーッ!」っとこちらがじれったくなる位に甘くて切なくてもどかしい気持ちにさせられました。
きゅんっと甘酸っぱい恋のお話です。
ぜひ、ご一読と言わず、何度でも読んでみてください。