secret love





「ひゃ......ぁ......!」


キスかと思ったら首筋を
舐めてきて変な声が出てしまった


首から鎖骨、肩、耳

など翔の唇があたしの体に触れる


そのたびにあたしの体は
異常に反応してしまって


ビクッと反射的に動く



「上目禁止って何回言えばいいの?
そんな目で見られたら
俺、理性保てないんだけど......」



そんなこと言ったって...
あたしが翔の下にいるんだから
どうしても上を見ることになってしまう....



「しょう....」


「優しくするから....。
俺に預けて?」



一瞬だけ優しく笑い
またあたしへの愛撫を始める



あたしの鼓動はドクドクと
激しく鳴り響く


この音が聞こえないように.......




「最初からこんなに鼓動速いんだったら
後がもたないよ?」



妖しくあたしに問いかけ
服が脱がされいく