「担当直入にいうわ。
なんで別れたの?」
社長は真剣な眼差しで
俺のことをじっと見ていた
「それは.......少し話長くなるんですけどいいですか?」
全て話そうと思った。
夢亜とは戻れなくても...
社長であり、夢亜のお母さんにはちゃんと話さないといけないと思った。
「えぇ......いいわよ」
「じゃあ......ーーーーーーー」
マユミとあったこと
2人でいる時に撮られた写真のこと
マユミに出された条件のこと
全て話した
社長はなんて言うのだろう.....
「ハァ.......そういうことね」
小さくため息をはいて
状況を理解したように頷いた

