secret love



「今日は2人共と話さない!
ほんと!ガキっ」


ガキ宣言されて
二階へ降りて行ってしまた夢亜


「お前のせいだ...」


いやいや!!キスしてる時に入ってくんのが悪いんだろ?


俺悪くない!....と思う



「名前は?」


「さっきいったし」

「忘れたから聞いてるんだよ」


「圭だよ!!覚えておけっ」


捨てゼリフをはかれて圭までも
二階へ行ってしまった。


くらーい部屋に俺1人?


リングにはめ込まれたガーネット
役にたってくれよ....


「俺も下行くか...」


急に虚しくなって下に降りてった
廊下からでも聞こえる夢亜のお父さんの
笑い声。分かりやすっ...


なんだか部屋に入れないから
もう一階降りて事務所二階足を運んだ


「おっ!翔じゃねえか!!」


Vシネマの龍太さん。

今日もいかついですね....


俺の心は兎みたいですよ


「仕事ですか?」


「おうよ!」