寮生活は秘密がいっぱい☆

「あたしこそ…本当にごめん…夏乃のこと何も考えてなかったね…」


あたしと夏乃は目を合わせてニッコリ笑った。


仲直り。
素直になれれば、すぐにできたんだね。
あたしが子供だったから…みんなに迷惑かけちゃったね。



「未有…もうひとり仲直りしてきな!」

夏乃が言った後振り向くと

香希がこっちを見ていた。



て、ゆーか!
みんなにあたしと香希の昼あったことがバレてる…!
なんか恥ずかしい…!



あたしはゆっくり香希の元へ歩いて行った。