ダダダダダ!
屋上に上がってくる足音。
ダダダダダ!
段々近づいてくる!
キーンコーン…
六限目の始まるチャイムが鳴った。
それでも段々近づいてくる足音…
そして…
バーン!
「おっ未有!お前もサボリか?」
「香希…」
「奇遇だな。俺もサボリなんだ。」
香希は演技がすごく下手。棒読みだし…。
「どーせ雄司にあたしがいなかった事聞いて探してくれたんでしょ?」
図星だったようだ。
屋上に上がってくる足音。
ダダダダダ!
段々近づいてくる!
キーンコーン…
六限目の始まるチャイムが鳴った。
それでも段々近づいてくる足音…
そして…
バーン!
「おっ未有!お前もサボリか?」
「香希…」
「奇遇だな。俺もサボリなんだ。」
香希は演技がすごく下手。棒読みだし…。
「どーせ雄司にあたしがいなかった事聞いて探してくれたんでしょ?」
図星だったようだ。



