カクテル 〜カシス〜

時間を見れば、もう夜中の2時。




私とカノンはすでにできあがっていた。


「おかわりぃー!」


と酔っ払って叫ぶのはカノン。


きっと敦さんも困っていたと思う。
お酒をだせとうるさいカノンにお茶を飲ませてくれていた。




私は酔った勢いもあった。



トイレに行くと、トイレの前の非常階段付近にいた圭さんをみつけた。




そして、酔った勢いで私は圭さんに絡んでしまった。