カクテル 〜カシス〜

心が弱い私は、自分が嫌いになりつつも圭さんとの関係をやめられなかった。



美恵さんが夜勤の日に会うことが、当たり前のようになってきていた。



私は二番目にしかすぎない…



でも…



それでも、いいと思ったんだ。