「ここです…あの、汚いとこですけど、どうぞ」 「お邪魔しまーす! わっ!広い〜いいなぁ!」 「そんなことないですよ! あ、この部屋でちょっと待ってて下さい」 自分の部屋へ案内をしてクーラーをつけて台所へ向かった。 …麦茶でいいかな? おぼんに麦茶を2つのせて、部屋へ向かった。 「いいでしょ?まぁ後でアンタも楽しみにしときなさい!ってワケでね〜」