「お待たせ!」 「里沙子さん!」 「りっちゃんでいいわよ〜 で、愛ちゃん、どうしたの?って花火大会のことよね」 「…恥ずかしい話なんですけど…差し出がましくてっ…あの、…えと」 「ん?」 「か、わいくして下さいっっ…」 あぁーっ 今、絶対に顔が赤くなったよ… 「……かわいー!!もう、何!愛ちゃん可愛いすぎでしょ? そんなのお手伝いさせてもらうわよ!」 「あ、ありがとうございます!」