そして今に至る 『とにかく…俺の答えは変わらないから!!』 最初から合コンの 誘いに応じる こともなければ 考える気さえも さらさらなかった俺 「マコト…お前からもなんか言ってくれよ…」 そっぽ向いてたマコトに 声を掛ける信吾… 声を掛けられたマコトは こっちへ視線を移すと 「来れば?信吾のおごりらしいし…」 と大して興味なさげに言った… 「は!?俺女の子の分も払わなきゃなんだけど?」 マコトの言葉に 青ざめた顔で言う信吾…