冷たい風が薄着の 俺の体を冷やす 俺は早く寒い外から 逃れたくて 足早に学校へ向かう 教室に着くと 人が結構来てるからか 暖かかった… 「おっ!!おはよ!!幸せ者の駿クン♪」 俺が来たことに気づいて 声をかけてきたのは 高校に入って 出来た友だち 高松 信吾 【たかまつ しんご】