海斗side 運命の始まりはあの、 教室の扉が開いたとき。 君を妹だと知らないで 一目惚れしてしまった。 君に出会って人生が 大きく変わった。 ただ純粋に 妹としてではなく 一人の女として 君を好きになった。 これから先 俺たちに待ち受けるのは 辛い現実だと思う。 でもどんな試練が 待っていようと 俺はこの運命の赤い糸を 決して切らない。 俺たちの出会いは 運命だったんだ。