「なにもしてない!」
「…ふーん、…へー」
ミカエル君は適当に返事をしている
「というか毎回邪魔しやがって!!ミカエルおまえは何がやりたい??」
ラミエル君がこめかみに怒りマークをつけて、ミカエル君を怒鳴る
「…え?何って見ての通りだけど?他になにがある…?」
しれっとまんざらでもないような表情でミカエル君は答えた
「うるせー!!邪魔すんなよな!」
怒鳴るラミエル君を一方にミカエル君はどこから出したのか、ぽりぽりとポテトチップスを食べていた
「聞けー!!!!!!」
ラミエル君はしかとしたミカエル君に思いっ切り本をとばした

