月日が経ち まだあなたとのメールは 途切れることはなかった 「もう辛いなら 俺のこと 諦めていいよ? 幸せになって もらいたい」 何で急にそんなこと 言うの…? 「なんで?」 あなたは言った。 「俺とメール し始めてから いつもの笑顔が 減った」 このメールを 見た瞬間、 涙が溢れ出し 目の前が真っ白に なった。