「泣きたいのはあみだよ!パパとママはあみのなんだからぁ!!」 あみは赤ちゃんを力いっぱいぶった。 何度も 何度も 赤ちゃんがぐったりするまで。 あみがぶつのをやめたころ、赤ちゃんはもう息をしてなかった。