「じゃあ、舞。お好み焼き食べちゃって!」 「うんッ!」 そう言って、お好み焼きを口に運ぼうとしたその時… ピンポーン ビクッッボトッッ 玄関のチャイムがなり、お好み焼きをお皿の上に落としてしまいました… って、そんな事より! もしかしてさっきの苦情じゃあ…… 「お姉ちゃん…」 焦ってお姉ちゃんの方を見ると、意外にもお姉ちゃんは笑顔。 「なんだろね?」 と言って玄関に行っちゃいました…