彼氏は年下ナルシスト!?




「ヒュー♪やるね英二!さすが俺の弟。」


「えーーっ、修に比べるとまだまだでしょ。英二君もっといっちゃえ!」


「だって、舞?」


「絶対ダメだからね!!本気で怒るよ?」



「はいはい、分かったょ。また明日ね♪」


「は?」


車が停まった。

「俺ン家ココの近くだから。今度、遊びに来いよ。」

「行かないっ!」

朽木はフッと笑って、車をおりた。

「なんなのよアイツ…ねぇ、お姉ちゃん。」

私は、お姉ちゃんの方を見た。

!!!!

「ンッ……ハァ////」

お姉ちゃんと朽木兄がキスをしていて………私はカチンコチン。