春昼夢


「そうなんだよ。

俺とけっこう年離れてるでしょ?

家族全員ベタ惚れでさ☆」

「しょうがないよ~!

だってあんなに可愛いし!」

「でしょ?」


森田君はすごく話しやすくて

仲良くなるのにそう時間はかからなかった。