男の子の目線の先には 私と同い年くらいの 優しそうな男の子が立っていた。 「俊也、その人は?」 「あのね、一緒に遊んでくれたの!」 「そうなんだ。 こいつがお世話になりました。」 「い、いえ・・」 「・・あ」 「え?」