イタズラな毎日




「ちょっと待った!」

母さんは黙っていたと思ったら急に大きい声をあげた。


「あんだよ?」

「それって‥バイト代、払わなきゃダメよね?」


「あぁ、それなら
バイト代の代わりに晩飯おごるってことになってるから。」


「あら!そうなの!?
まぁー助かるわぁっ♪
じゃあ張り切ってご馳走作らなきゃっ
あと、お部屋のお掃除もして‥ブツブツ‥‥」



すげー張り切りよう‥


「ごっそうさん‥」


なんか疲れた‥

俺は二階に上がって
再びベッドに寝転んだ。



未沙、早く来ないかなー





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